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「世界一の芋ほりまつり」 三芳町のながーい畝で、いも掘りイベント体験♪

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10月2日(日)に、埼玉県入間郡三芳町で行われた第6回「世界一の芋ほりまつり」に参加してきました。芋ほりをする畑としては、世界一長い畝なので、このようなイベント名称がついているみたいです。

「世界一の芋ほりまつり」の申込方法とイベント内容

まずは、三芳町が公開している「世界一の芋ほりまつり」の動画をご紹介。
(第3回の動画しか公開されていませんでした。)

↓↓音が出ますので再生する時は注意!↓↓

[arve url=”https://youtu.be/tJTv56i_oVs” parameters=”
“]

「世界一の芋ほりまつり」の申込方法とイベント内容

イベントの内容としては、さつまいも掘りです。
1人につき、2株を500円で掘れます。
1株で大体5・6本のサツマイモがとれます。

申し込みは三芳町のホームページか、電話、町役場で直接申し込みのいずれか。
先着順で600組限定です。

ちなみに私はホームページから申し込みましたが、申し込み完了の確認メールも何もありませんでした。
申し込めたのか心配になって、思わず町役場に問い合わせてしまいました。
ということで、電話か直接申し込みがおすすめ

会場までは車で行きましたが、駐車場は農園近くの小学校にあります。
校庭が駐車場になっているだけなので、そんなにたくさん止められないです。
小学校から芋ほりする農園までは、徒歩で20分ぐらい。

サツマイモ以外の収穫体験も楽しい!

チンゲンサイ
芋ほりの他に、小松菜とチンゲン菜、里芋の収穫体験もできました。
こちらは先着50名限定で、1人300円です。

小松菜とチンゲン菜は、収穫用のビニール袋に詰め放題
すぽっと簡単に抜けますし、誰でも簡単に収穫できます。

里芋は個体差はありますが、ウチの場合は1株につき直径3~4cm程度のものが10個前後とれました。シャベルで株の周囲を掘り起こす必要があるので、結構力がいります。

どの野菜もとれたてで、新鮮ピチピチです。
その日のうちに食べましたが、非常に美味でした。

その後、サツマイモ畑に移動して、芋ほりです。
ながーい畝をひたすら歩いて、芋ほり専用の畝まで行きました。

芋ほりはサツマイモの株の周りを少し掘って、ツルを引っ張れば、わりとすぐに掘れます。
今回掘ったサツマイモは、「ひめあやか」という品種でした。
収穫後、2週間程度寝かせると、甘みが出てくる品種なのだそうです。

初めて行きましたが、全体的に移動距離が長くて普段あまり歩かない身には結構堪えました。
でも、イベント付きで芋ほりができるのはおもしろいですね。

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