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川越観光を堪能するなら蔵造りゾーンは必須!おすすめのお土産情報も

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前回に引き続き、川越観光についてまとめます。
観光するなら、やはり一番の魅力は蔵造りの街並みだと思います。もっとも小江戸川越を満喫できる場所で、人気の高いスポットです。

蔵造りゾーンは観光必須!

この蔵造りの街並みは江戸時代からのものではなく、明治になってから作られたものなのですが、現在も商店街の方々が協力して風情ある街並みを維持しています。

電柱や電線も地中埋設工事をしたため、より歴史的な雰囲気を維持しています。
工事が完了したのは平成4年のことですが、回覧板や市の会報で報告を読んだ時には、嬉しくなった覚えがあります。東京生まれの東京育ちだった私は、観光地に住むという感覚がなかったので、こういう風に歴史を残していくんだな~なんて感動したりして。

平成11年には「重要伝統的建造物群保存地区」、平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれています。

そして蔵造りの街並みの中でひときわ目立っているのが「時の鐘」です。
NHK朝の連続テレビ小説で取り上げられたのでご存知の方もおられるかと思います。
1日4回、時を告げる鐘が鳴り響きます。

お土産を買うなら蔵のまち一番街で!

蔵造りゾーンの商店街は川越の名産品の紫芋を使った食べ物のお店が多くあります。
和菓子やソフトクリームなど、食べ歩きをするのも楽しいものです。お土産を買うならここがおすすめです。

おせんべい屋さんやまめ屋さん、お漬物のお店などもあり、ついついお土産を両手いっぱいに買いすぎてしまいます。
菓子屋横丁でたくさん駄菓子を買うというのもいいですよね。

逆に、何を買えばいいか迷ってしまうという方は、くらづくり本舗で購入すると無難でしょう。川越市内の色々な所に店舗がある明治創業の老舗和菓子屋さんです。

蔵造りゾーンなら、一番街店があります。
西武線を利用する方なら、最後に西武本川越ペペ店で購入するのもいいしょう。

では、ここで私のお気に入りのくらづくり本舗のお菓子をご紹介します。

福蔵(ふくぐら)

福蔵(ふくぐら)

中にお餅が入っている最中ですね。
すごく人気が高くくらづくり本舗の代表的な商品です。
和菓子好きな人や実家へのお土産なら、この商品が入っている詰め合わせセットを持参するとかなり喜ばれます。

 

スイートポテトべにあかくん

これは、自分が一番好き!
洋菓子が好きな人相手だとこれ単品をお土産にすることが多いですね。

ただ、小さいんですよ、値段のわりに。1個170円ぐらい。
大きさがわかるようにライターと撮影しているけど、小さいでしょう?私からすると、2口程度でペロッと食べれるのに170円って高いんだけど(笑)

でも、この値段を出す価値はあります。

埼玉県物産協会より彩の国優良ブランド品として、小江戸観光協会より川越セレクションに認定されており、他にも食の逸品コンクールで食のプロが選ぶ料理王国100選に連続で選ばれています。それぐらい美味しいスイートポテトです。

一番街店には「さつま芋Cafe」があって、そこでは『べにあかパフェ』720円(税込)が食べられます。マガジンハウスの雑誌「Hanako」で紹介されていましたよ。

★一番街店・さつま芋Cafe
◆住所:川越市幸町2-16
◆営業時間:10:00~18:00 ※1
◆TEL: 049-225-5252
◆駐車場: 無(近くにコインパーキング多数有)
◆※1 喫茶は、17:00ラストオーダー


和芋(にこいも)


これは冬季限定の商品です。パイ生地・さつまいもの甘露煮・カステラでできたお菓子。これもサイズは大きくはないのですが、さつまいもの甘露煮が最高にいい味です!

これぞ川越って思えます。
やっぱり川越と言えばさつまいもですからね。

最後に注意!車に気をつけて

川越に来た人によく意外だと言われることなのですが、車が多いです。
写真で見るイメージがあるのでしょうかね・・・

車両侵入禁止なのかと思っている方がいますが、そんなことはありません。
運転が苦手な私が土日祝はあそこを走りたくないわ・・・と思うぐらい車は多いです。
平日でも結構走っていますよ。

運転する側からすると、観光客で危ないな~という人も結構いますよね。急に道を渡ろうとする人とか、歩道からはみだてくる人とか。

くれぐれも車に気を付けてくださいね。


毎年10月には山車が大迫力で大変な盛り上がりを見せる川越まつりが開催されます。
都心からでもアクセスしやすい川越、ぜひ足を運んでみてください

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